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精神科医キャロル・ベネルの元夫のタッカーがスペースシャトルの爆発事故の
対策チームの一員でワシントンに戻ってきて 息子のオリバーに会いたいと連絡してくる。 同じ頃、キャロルの女性患者が「夫が別人になった」と訴える。 やがてキャロルは周囲の人々に違和感を覚え始め、やがてそれは町中 いや世界中の異変 に拡がっていく。 キャロルは親友ベン・ドリスコルや同僚ガレアーノと原因究明に乗り出すが。 タッカーの元へオリバーを送った後 タオリバーは行方不明に。 必死で息子を探すキャロル。 がタッカーによって 遺伝子を変える体液をかけられてしまう。 ニコール・キッドマンが息子を守るためなら 殺戮もいとわず カーチェイスもやってしまうという 「母は強し」な映画。 ラストがあっけない;
「シュレック」の長靴をはいた猫が主役の作品。
スピンオフで作られる話だったので 映画化されて嬉しい作品。 彼の名はプス。 孤児院の優しい経営者のママに育てられ 孤児仲間のハンプティと兄弟の契りを交わすが ある事件をきっかけにプスは指名手配の身に。 数年後ハンプティと再会したプスは・・・ プスの幼少時代が明らかになり ジャックと豆の木や金のがちょうの童話も交えた 愛 友情 冒険を描いた作品。 でも何と言っても プスが可愛い。 お腹のビロードの毛を撫でたいv 孤児院の子羊やがちょうや動物がとても可愛い でも人間は可愛くないw ハンプティが 有田に似てる; ランチはロシア料理「バラライカ」 ![]() ボルシチと紅茶の写真も撮ったはずがピロシキしか撮れてなかった; 薔薇と苺のジャムを入れるロシアンティーが美味しかった^^
「うらべ」で料理やさんのランチ
![]() ![]() ![]() その後 「平清盛展」へ 「平家物語」を読もうと思いつつ未読。 なかなか濃いキャラが多くて興味深い。 清盛の直筆がよかったです。
高句麗の建国王朱蒙を描いた「朱蒙」、朱蒙の息子瑠璃王と息子無血を描いた「風の国」に
続く無血の息子であるホドン王子と敵国楽浪の王女の悲恋を描いた作品。 原作は楽浪国の伝説 「自鳴鼓」 高句麗の大武神王の長男好童(ホドン)が沃沮に出かけた時、 楽浪国王チェリに気に入られ その娘ナンナク公主と結婚させようとする。 ナンナク公主はホドンに夢中になるが ホドンは「楽浪国を守っている神器である 敵が攻めてきたら自ら鳴り響く自鳴鼓を壊してくれたら 妻として迎える」と言い残し 高句麗に帰る。 残されたナンナク公主は自鳴鼓を壊し 処刑され 楽浪国はホドンに攻め入られ滅ぶ。 ドラマは 楽浪国王の次妃は どちらかの王女が国を滅ぼすという予言に従って 同じ日に生まれた王妃の娘を殺し川へ流す。 流された赤ん坊チャミョンゴは命を救われて敵国高句麗で育ちやがて王子ホドンと恋仲になるが 自分が楽浪の王女と知って祖国へ帰り 巫女となり 自鳴鼓を作って 高句麗から楽浪を守ろうとする。 ホドンは楽浪を攻め落とすために 自分を愛する楽浪の次妃の娘ラヒ王女と結婚して 自鳴鼓を壊させる・・・・・・ 間の展開がだるいが 衣装が西欧風でビジュアルが綺麗。 愛のために国を滅ぼす姉と 愛より国を守ろうとする妹。 国も両親も滅ぼしてしまうラヒは愚かだが 気持ちはわかるかも。
1941年。
ナチス支配下のパリでユダヤ人のリュシアンは、父から強制されるピアノの練習を嫌がる 煙草を吸い、女好きで ルックスのコンプレックスに悩む早熟な少年だった。 美術学校に通うようになったリュシアンはサルバトール・ダリの愛人と一夜を共にする。 その後、セルジュ・ゲンスブールはキャバレーでピアノを弾きながら、作曲を始め、 エリザベットと結婚する。 作曲家として人気が出たゲンスブールは人妻だったブリジット・バルドーとの恋が破綻し 20歳の英国女優ジェーン・バーキンと3度目の結婚。 二人は娘シャルロットをもうけ、世界的に有名になるがゲンスブールの心臓発作後 酒とタバコをやめないゲンスブールにバーキンは別れを告げる。 その後、30歳年下のモデル・歌手バンブーとの間には息子も誕生する。 ジェーン・バーキンと離婚したのは知らなかった。 モテ度はルックスじゃないね。 なかなかバルドーやバーキンに似てる女優さんっていないな。 個性きょーれつ! ゲンズブールの声と曲はけっこう好き。 バーキンがとても好きだけどv セルジュ・ゲンスブール(エリック・エルモスニーノ) ブリジット・バルドー(レティシア・カスタ) ジェーン・バーキン(ルーシー・ゴードン)
アマーヴェルでランチ
帰りにブライダルで使ったお花をどれでもお持ち下さいと言われたので カサブランカと白薔薇をもらった。 それから 「日本列島 いきものたちの物語」を観る。 2年半にわたる撮影によるドキュメンタリー映画。 知床のヒグマ、アザラシ、ラッコ、キタキツネ、ニホンザル、神戸六甲山のウリボウ、 屋久島のニホンザル、鹿、そしてクジラや深海の生き物、蛍などを 日本の美しく厳しい四季を通じて紹介。 動物ものは感動あり涙ありが定番とはいえ 日頃 忘れていたり知らなかったりする日本の生物、 人間は同じ日本で日々 精一杯生きる生き物を仲間と思っているのだろうか? という疑問と共に彼らに思いを馳せるいい機会となる作品に仕上がっている。 絶滅していく生き物はやがて人間も同じ運命ではないかとも思わせる。 ![]() ![]() シュレックの「ながぐつをはいた猫」の前売り特典♪
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